へちま水が採れるまで THE MOVIE

田植えも終わった6月の一迫。春の種まきから3ヶ月。元気に育ったへちまの苗は、生産者の丁寧な手作業で、一株ごと畑に植えかえられています。その数は一軒の生産者だけでも数千本。家族全員が手伝いながらの大変な作業です。これからへちまは、肥沃な大地からの恵みを力いっぱい吸い上げ、除草剤などの農薬は一切使わず、秋まで大切育てられていきます。

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へちまの種まきは、新緑の季節を迎えるころの4月に始まります。
その後、ポット上げ、定植などを経て秋の採液まで、毎日気の抜けない作業が続いています。 自然の恵みに感謝しつつ、「ソフトケアのいのち」となるへちま水の採液までを現地の動画でお送りします。