へちま水が採れるまで THE MOVIE

7月、畑に植え替えられて一ヶ月がたち、夏の日差しを浴びてすくすく育ったへちま達。この時期へちまの生育状態を確認するために、生産者でつくる「へちま部会」の役員が「巡回」を行っています。栽培についてのアドバイスを受けるなど、巡回は貴重な情報交換の場。どの生産農家も、よりよいへちま作りへ努力をかさねています。

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へちまの種まきは、新緑の季節を迎えるころの4月に始まります。
その後、ポット上げ、定植などを経て秋の採液まで、毎日気の抜けない作業が続いています。 自然の恵みに感謝しつつ、「ソフトケアのいのち」となるへちま水の採液までを現地の動画でお送りします。