メイキャップスクール卒業後、海外ブランド化粧品のフィールドコンサルタントとして美容とメイクアップ技術を磨く。その後フリーとなり、ブライダルヘアメイクを中心に、フェイシャル&ボディエステ、メイクレッスンなどを行う自身のサロンも持ち、活動を続けている。

春先の肌トラブルにご用心!

目に見えにくい「春肌」の敵

そこここに春の気配を感じる3月。ウキウキと心が浮きたつ一方で、肌にとってはトラブルが増えはじめる季節の始まりでもあります。

この季節、長い冬を越えてきた肌は、乾燥などでお疲れ気味。
また春先は、シミ・シワ・くすみなどの原因となる紫外線が増え始めるころ。
さらに花粉など大気中のチリやゴミが増えてくることで、肌を取り巻く環境ががらりと変わってきます。
こうしたさまざまな要素が、この時期敏感になっている肌のトラブルの一因になっているといわれています。

ダメージを受けた肌は抵抗力が落ちることも多いため、花粉などのちょっとした刺激でも敏感に反応したり、肌あれ、かさつきなどをおこしがちです。

春先の肌のお手入れに大切なのは、肌をしっかりとガードすること。
化粧水でたっぷりうるおしたうえで、乳液や日やけ止めなどで肌の表面にヴェールをつくり、乾燥や紫外線などの刺激から肌をやさしく守りたいものです。

スキンケアの一環としてUV対策を!

春先から急激に増え始める紫外線ですが、UV対策は「日差しが強くなってきたから」ではなく、実は1年中必要なもの。 雲ひとつない晴れの日はもちろん、曇りの日でも紫外線は確実に肌に届いているのです。

快晴時を1とした場合の、天気ごとのUVインデックス*の割合(出展:気象庁)

日中のUV対策

朝、日やけ止めを塗ったからといって、安心するのはNG。より効果的に使うなら、1日に何度かの塗り直しが必要です。メイクアップをしている場合はファンデーションを塗り直すことでもカバーできますが、ノーメイクなら1日2〜3回は日やけ止めの塗り足しをしたいものです。

家事の合間にもUVケアを

ゴミ出しや洗濯物干し、窓の近くの掃除など、家事をしているだけでも意外なほど紫外線は肌に届いています。塗りムラのないていねいなケアとこまめな塗り足しで、今年こそ万全のUVケアを行いましょう。

今月のオススメ ソフトケアUVミルク
イラスト

ソフトケア愛用者がおすすめするイチオシアイテムをご紹介。

今回は、17年にわたるUVミルク愛用者、
一迫の生産農家の佐藤さんから、オススメの一言!

「UVミルクはファンデーションのノリが良く、
サラサラでべたつかないので本当に使いやすいです。」

これからも、ソフトケアのために安全な原料を作ります!
とおっしゃる佐藤さんです。