メイキャップスクール卒業後、海外ブランド化粧品のフィールドコンサルタントとして美容とメイクアップ技術を磨く。その後フリーとなり、ブライダルヘアメイクを中心に、フェイシャル&ボディエステ、メイクレッスンなどを行う自身のサロンも持ち、活動を続けている。

忘れないで!冬のUVケア

どうしてうるおいが持続しないの?

1月から2月にかけては、1年の中でも乾燥のピークを迎えます。

角質層図

空気がカラカラに乾いているこの時期は、「朝の保湿が夜までもたない!」と訴える人も多いよう。肌にうるおいを与えるだけでなく、そのうるおいをできるだけ長い時間キープできる「持続力」も同時に備えることが、この時期のお手入れの最大のミッションです。
健康で正常な状態を保っている肌の水分量は、表面の角質層で15〜20%、角質層より内部の表皮や真皮で60〜70%といわれます。
角質層と内部でこれだけの水分量の差がでるのは、ひとえに角質層の「バリア機能」のため。肌内部の水分が外側に通過してしまわないよう、角質層が強力なバリアとなっているのです。
ところが、この角質層は、紫外線や乾燥などの外的ダメージを受けると一気に水分量が減少。すると皮膚内部から水分が失われるのを防ぎきれなくなって、乾燥したりうるおいの保てない肌になってしまうのです。

角質層の水分量が、うるおいの決め手

角質層の厚さはわずか0.01〜0.03ミリ。キッチンで使うラップほどの薄さですが、角質層には水分を保持する重要な働きがあります。
角質層がその水分量を一定に保っていられるのは、①皮脂膜 ②NMF(天然保湿因子)、③細胞間脂質 の3つのはたらきによるものです。

角質層図

つまり、うるおいを逃がさない「強い」角質層を育てるには、
①しっかり水分で満たす ②その水分を保持する ③逃がさない という3つの要素が大事になってくるのです。

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スキンケアアドバイザー池田裕子さんが、使ってみました!

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  • とってもサラッとしたテクスチャー。とろみや重さがまったくなく、肌にするするっと入ってくれます。
  • 肌につけると、すぐに指先でもっちり感を感じられます。このスピード感にハマりそう♪
  • お風呂あがりにつけても、しばらくはうるおったまま、あわてて乳液やクリームなどでフタをしなくても、うるおいが続いてくれるので助かります!
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今月のソフトケア体験レポート