メイキャップスクール卒業後、海外ブランド化粧品のフィールドコンサルタントとして美容とメイクアップ技術を磨く。その後フリーとなり、ブライダルヘアメイクを中心に、フェイシャル&ボディエステ、メイクレッスンなどを行う自身のサロンも持ち、活動を続けている。

夏の毛穴、めだっていませんか?

皮脂の過剰分泌が、“毛穴めだち”の原因!

外出先で鏡をチェックすると、小鼻や目の下、Tゾーンがベタついてデコボコ! プツプツとめだつ毛穴を、慌ててファンデーションやコンシーラーで隠したことがある女性、実は少なくないのではないでしょうか。

池田さんコメント

「夏は毛穴が開く」というイメージがありますが、夏場の毛穴は「開いている」のではなく「めだっている」だけ。気温が上がると皮脂が過剰に分泌されて毛穴にたまってしまうため、どうしても肌がデコボコして見えるんですね。

毛穴に皮脂がたまると、やがて古い角質などとまじりあって、毛穴をつまらせてしまうことも…。鼻の頭の毛穴がイチゴのようにめだって、白っぽい角栓が見えていたり黒ずんでいるときは要注意。毛穴づまりはニキビや吹き出物の原因にもなりますので、早め早めの「毛穴ケア」が重要です。

「収れん化粧水」で、皮脂の過剰な分泌をおさえましょう

毛穴や皮脂のベタつきが気になるとき、ぜひおすすめなのが「収れん化粧水」です。

収れん化粧水とは、肌をひきしめ、過剰な皮脂の分泌をおさえる化粧水のこと。肌につけるとスッキリと清涼感が残るのが特長です。さっぱりとした使い心地なので、風呂あがりなどのほてった肌にとても気持ちよく使うことができます。

池田さんコメント

夏はスキンケアもさっぱりすませたいもの。収れん化粧水は清涼感があるため、夏は収れん化粧水1本だけでスキンケアを終わらせている人もいるようですが、うるおいを与えるためには保湿化粧水との併用をおすすめします。

池田さんはメイクの現場で、テカリをおさえたいときに収れん化粧水を役立てているのだとか。夏場の屋外など暑い場所の撮影で皮脂が出やすくなっているときや、化粧くずれを防ぎたいブライダルのメイク、オイリーな男性の肌などに特に役立っているそうです。

池田さんコメント

テカリのほか、油分のケアとも相性がいいので、鏡やメイク小物についた汚れを落とすときにも収れん化粧水を含ませたコットンを活用しています!

池田裕子さん直伝! 夜&朝の収れん化粧水の使い方

池田裕子さん直伝!夜&朝の収れん化粧水の使い方 保湿化粧水でたっぷり水分補給
アストリンゼントローション

スキンケアアドバイザー池田裕子さんが、使ってみました!

アストリンゼントローション

  • コットンに含ませて肌をさっとなでるだけで、スーッと爽快な使い心地!
  • 夏のケアには、アストリンゼントローションのあと、オイルフリーの美容ジェル「アクアエッセンス」を使うと、さっぱりして気持ちいい!
  • 外出するときは、アストリンゼントローションを含ませたコットンを、小さな密閉袋に入れて携帯しています。汗がたまりやすい肘の内側や首筋をスッと拭き取ると、暑い日でもさっぱりリフレッシュできますよ。
アストリンゼントローション

ソフトケア愛用者がおすすめするイチオシアイテムをご紹介。

今回は、アストリンゼントローションを10年にわたり愛用されている、一迫の生産農家の曽根きぬ子さんです!

「肌につけるとひきしまる感じがとてもいいです。でも、しっとりとして、お化粧のつきも良いんですよ」

へちまは水はやさしい原料ですし、香りもおすすめです!とおっしゃる曽根さんです。