へちま水が採れるまで
1.種まき 4月下旬
一粒づつ丁寧にまいていきます。
へちま水が採れるまで THE MOVIE 4月
4月下旬
2.発芽 5月上旬
ビニールハウスで育てた種から、へちまの芽が。出ます
へちま水が採れるまで THE MOVIE 5月
5月上旬
3.ポット上げ 5月中旬
子葉が展開した苗を、一苗ごとポットに移し替え、再度育てます。
5月中旬
4.定植 6月中旬
へちま水が採れるまで THE MOVIE 6月
6月中旬
5.生育初期・整枝 6月中旬
つるが伸び次第、2、3本残して、他はつみとり、整枝します。
6月中旬
6.生育中期・開花 7月
黄色い花が咲き、つるが広がり始めます。
へちま水が採れるまで THE MOVIE 7月
7月
7.着果 8月
実がなり始めます。除草剤などの農薬は使っていないので、真夏の草取りが大変です。
へちま水が採れるまで THE MOVIE 8月
8月
8.へちま水採液 9月初旬〜中旬
毎年、中秋の名月の頃を目安に、生産農家で一斉に採液が行われます。へちまの茎を6cm程度のところで切り、ビニール袋をつけ、一滴づつ集めていきます。朝、夕二回集めたへちま水をポリバケツに移し替えます。毎日、朝は5時頃から、夕方は3時頃から、約2週間休みなく、作業が続きます。
へちま水が採れるまで THE MOVIE 9月 へちまが育むふれあい
9月初期〜中旬_1 9月初期〜中旬_2 9月初期〜中旬_3 9月初期〜中旬_4
9.集荷・検査 採れたへちま水は、採り置きされることなく、朝夕の1日2回、地元の「JA栗っこ」内にあるへちま加工処理施設に運ばれます。34軒の生産農家さんから運んできたへちま水は、Ph、温度、匂い、色などが厳しくチェックされます。その後、1次防腐処理、精密ろ過を経て、ドラム缶に充填・保管。ソフトケアの製造工場であるサンスター四国徳島化粧品工場に出荷されます。
9.集荷・検査_1 9.集荷・検査_2 9.集荷・検査_3