連日の猛暑と止まらない物価高。「火を使いたくないけれど、家族の健康も家計も守りたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、煮込まない・火を使わない料理の代表格である冷製スープです。冷製スープは、時短や食品ロス削減につながるうえ、光熱費を抑えやすいのも魅力。さらに、水分や栄養を補いやすいため、夏バテ対策や、疲れた身体をいたわるリカバリー食としても取り入れやすい存在です。
暑さで食欲が落ちやすい季節こそ、“冷たいひとさじ”を食卓に取り入れてみませんか?
物価高を賢く乗り切る、
使い切りとストックの知恵
食材の価格高騰が続く今、これまで以上に意識したいのが「買った食材を無駄なく使い切ること」。とはいえ、少しだけ余ったトマトやきゅうり、しんなりしかけた大葉、使い切れなかった豆腐などが、冷蔵庫のすみで出番待ちになってしまうこともありますよね。
そんな時に役立つのが、火を使わない料理として人気の冷たいスープ。
代表的なのは、さまざまな野菜で作れる冷製ポタージュです。残り野菜をまとめてレンジで加熱し、牛乳や豆乳、水を加えてミキサーにかけるだけ。味付けもコンソメや塩・胡椒で手軽に仕上がります。ミキサーがない場合は、具材を保存袋に入れて手で揉み込むように潰してもOK!
気になる方は、ぜひさまざまなレシピサイトで素敵なアレンジを検索してみてください。変わり種として、バニラアイスを使った冷製スープのレシピなどもあるようですよ♪
冷たいスープは、手軽に作れるだけでなく、夏の暮らしにうれしいメリットもたくさんあります。

余り食材を活用しやすく、
食品ロス削減につながる

煮込まず作れるため、
調理時間が短く、光熱費を抑えられる

冷蔵庫で冷やしておけるため、
作り置きにも便利

野菜をまとめて使いやすく、
栄養補給にも◎
など、夏の食卓に取り入れやすいポイントがそろっています。
また、非常食のローリングストック×冷製スープの組み合わせも好相性。
期限切れ間近のサバ缶やツナ缶、トマト缶などが眠っていませんか?缶詰を使ったスープなら、さらに簡単に調理できるうえ、非常品の見直しや入れ替えにも役立ちます。冷製スープは作り置きや冷凍ストックもしやすいため、忙しい日の備えとしても便利です。
食欲がない日にも◎!
リカバリー食としても頼れる冷たいスープ
「今日は素麺でいいか……」。暑さで食欲が落ちる夏は、こうした日も増えがちです。
そんな時にも頼れるのが冷製スープ。例えば、豆乳やヨーグルトをベースにすれば、たんぱく質も手軽に補えます。さらに、トマトやきゅうり、枝豆、セロリ、オクラなどの野菜を加えれば、水分とともにビタミンや食物繊維も補いやすくなります。食材を細かくしたりミキサーにかけたりすることで、胃腸への負担を抑えながら取り入れやすいのも特徴です。
「しっかり食べなきゃ」と頑張るより、まずは無理なく食べられるものを用意しておくことが、夏バテや熱中症対策では意外と大切。冷たいスープは、暑さで疲れた身体をやさしくいたわる「回復ごはん」としても役立つ存在です。
暑さで食欲が落ちやすい夏だからこそ、“冷たいひとさじ”を味方に、酷暑を乗り切っていきたいですね。火を使わず、家計にも優しい夏ごはんをぜひ楽しんでみてください。
夏本番を迎える7月は、汗や皮脂の分泌が増え、肌が潤っているように感じやすい季節です。でも、実際には、強烈な紫外線や冷房による乾燥などの影響で、肌は気づかないうちに水分を失いやすい状態になっています。肌表面はべたついていても、角層の内側は乾燥している「インナードライ」に傾いているケースも少なくありません。
乾燥によって肌のバリア機能が乱れると、紫外線などの外部刺激を受けやすくなり、肌荒れやごわつきの原因につながることも!紫外線対策のためにも、夏の保湿ケアは欠かせません。
そこで今月おすすめしたいのが、ソフトケアNの保湿化粧水「スキンローション しっとりタイプ」。みずみずしいテクスチャーでべたつきにくく、素肌にうるおいをしっかり届けながら、キメ細やかな肌へ整えてくれます。
組合員モニターさんからも「夏季や、ちょっと顔を洗った後に何度でも使いやすい」「しっとりなのにべたつかず、さっぱりした使用感」といった声が届いています。

ぜひ今月は、肌にも体にも“みずみずしいひとさじ”を取り入れる気持ちで、さっぱり爽快な夏時間を楽しんでみてください。体にも家計にも優しい工夫を取り入れながら、暑い季節を心地よく乗り切っていきたいですね。
