ソフトケア マガジンSOFTCARE MAGAZINE

自然とつながる暮らし方
VOL.17
ハーブのある暮らし。初心者でも育てやすいハーブって?

VOL.17ハーブのある暮らし。
初心者でも育てやすいハーブって?

自宅での時間が増えた今、家庭菜園の人気が高まっています。
マンションやアパートであっても、
プランターを使って簡単に育てられる野菜やハーブがたくさんあるようです。

そこで今回は、初心者でも育てやすいハーブをご紹介!

暮らしの中にある小さな自然は、
目まぐるしく変わっていく現代のささやかな癒しになってくれるはずです。

育てやすいハーブ

ローズマリー

ローズマリー

香りが良いローズマリーは、肉料理や魚料理などに活躍するハーブ。このハーブがあるだけで、お料理がぐっとオシャレになったりしますよね。苗の植え時は9~10月なので、今月中に準備をすれば、余裕をもって家庭菜園を楽しめます。枯れなければ一年中収穫できるのもいいところ!

ルッコラ

ルッコラ

ルッコラはゴマのような香ばしい風味で、ピリッとした辛味が特徴のハーブ。ビタミンCやE、鉄分、カルシウムを豊富に含んでおり、クレオパトラも若さを保つためにルッコラを好んで食べたとか!こちらも苗の植え時は9月~10月。生育が早く、1~2ヶ月で収穫できるのもお楽しみのひとつ。

ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミール

ハーブティーのひとつとして知られるカモミール。可愛らしい花を咲かせるので、それだけでも育てる楽しみがあるといえるでしょう。種まきは、9月中下旬〜10月。その後、3〜5月には収穫できます。アレルギーなどがある方をのぞき、自家製のハーブティーを作ってみてもいいですね!

この時期は肌にも自然の恵みをたっぷりと!

肌表面をクールダウン
 

蒸し暑い夏は、どうしてもベタつきが気になるもの。そんな時期にこそ取り入れたいのが、へちまの恵みがたっぷりつまった、ひきしめ化粧水「アストリンゼントローション」です。毛穴をひきしめて、ベタつきを抑えるだけでなく、ひんやりとした使用感で、肌表面をクールダウンさせてくれます。

また、夏のテカリ対策には保湿が何より重要。ひきしめ化粧水の後には、オイルフリーの美容液「アクアエッセンス」を使用するのが吉。ひんやりとした水性ジェルが角質層にぐんぐん浸透して、ぷるんと弾むような肌に!その後は、乳液やクリームをうすく重ねて、潤いを閉じ込めてあげましょう。

スキンケアや家庭菜園を通して、少しでも自然とつながる心穏やかな時間を持てたらいいですね。ぜひチャレンジしてみてください!

ソフトケア アストリンゼントローション アクアエッセンス