ソフトケア マガジンSOFTCARE MAGAZINE

自然とつながる暮らし方
VOL.21
夏の疲れを残さず、スキンケアを秋仕様にチェンジ!

VOL.21さぁ肌も本格的に冬支度!
今すぐ取り入れたい冬の肌ケア3大ポイント

厳しい寒さと乾燥で肌のカサつきが気になる季節がやってきましたが、皆さん、肌のコンディションはいかがでしょうか?

本格的な乾燥が始まる12月は、保湿ケアも「冬仕様」に切り替えるとき。気温・湿度ともに急降下していく冬は、角質層内の水分量が最も減少する季節と言われています。そうなると肌本来が持つバリア機能が低下し、さらなる乾燥や肌荒れを招くことに!

そこで今月は、今すぐ取り入れたい冬の肌ケアの3大ポイントをご紹介します。

冬に美肌を育てるマストアイテム“クリーム”を味方につけよう!冬は、皮脂分泌量も減少し、肌の乾燥が深刻になります。肌の潤いをキープするためにはスキンケアの仕上げに“クリーム”を使って、化粧水や美容液で与えた潤いを逃さず守り切ることが大切です。ソフトケアの「エンリッチドクリーム」は、へちま水とへちまエキスの潤いで、しっとりとキメ細かなお肌を守り、肌荒れ・乾燥を防ぎます。冬の保湿にもぴったりの集中保湿クリームです。

冬に美肌を育てるマストアイテム“クリーム”を味方につけよう!

あなどれない湿度管理。適切に管理して潤いを保とう!

温かい室内は居心地の良いものですが、エアコンによる乾燥に要注意。肌に最適な湿度は、50~60%で、湿度40%以下になると肌の乾燥を感じやすくなると言われています。加湿器を使用するのが便利ですが、持っていない場合は、お湯を入れたコップを置いたり、濡らしたタオルや洗濯物を干したりするだけでも多少は違います。また、観葉植物を置くという方法も一案。加湿効果は決して大きくありませんが、植物には大気中へ水蒸気を放出する「蒸散」という働きがあるので、わずかながら湿度アップに役立ってくれます。

あなどれない湿度管理。適切に管理して潤いを保とう!

プラスαのスキンケアテクニックをマスターしよう!

私たちの体は、気温が下がると血行が悪くなり、肌も固くなってしまいがちです。血行が悪くなると、代謝のスピードもスローダウンし、肌のターンオーバーもどんどん遅れてしまいます。そこでおすすめなのが、お手入れの最後にクリームを使って行う「やわらか肌マッサージ」。のびのいい保湿クリームをたっぷりと使って肌をマッサージすれば、ゴワゴワの冬肌もモチモチふんわりに。

プラスαのスキンケアテクニックをマスターしよう!

やわらか肌マッサージHOWTO

「ホットタオル」を使えば、ローションが角質層に浸透しやすくなることをご存知でしたか?ホットタオルは、水をしぼったタオルをレンジで40~50秒温めるだけで簡単にできるので、準備もラクチン!

  1. やわらか肌マッサージHOWTO1

    いつもより多めのアメリカンチェリー大のクリームを手に取り、顔全体にざっとのばす

  2. やわらか肌マッサージHOWTO2

    指に残ったクリームを使って、首のマッサージからスタート。指3本を使って耳裏から鎖骨上にかけて軽くなでおろすようにすべらせて。これを3~5回繰り返します。

  3. やわらか肌マッサージHOWTO3

    顔は矢印にそって指をすべらせるようにマッサージしていきましょう。各3回程度繰り返します。最後にこめかみ優しく3回程度押しましょう。

  4. やわらか肌マッサージHOWTO4

    マッサージの後にクリームが多すぎると感じた場合は、軽く拭き取って完了!

また、冬のお助けアイテムとしては、ソフトケアの「エッセンス」も役立ちます。へちまの潤いで肌荒れ・乾燥を防ぎ、カサつきがちな肌をみずみずしく整える集中保湿美容液です。冬の肌は常に乾燥にさらされているため、保湿アイテムの総力戦でぜひこの時期を乗り越えましょう!

エッセンスとエンリッチドクリーム

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